葵居屋

BL小説を書いている葵居ゆゆのお知らせ用&日常ブログです。
BL的表現や内容が出てまいりますので、ご注意ください。
ついったもやってます→@yuyualthaea

8月刊2冊のお知らせ

2017.07.15 Saturday
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    こんばんは。

    諸事情ありまして仕事がかたまってしまい、手帳を見てはぽかーんとしています。

    頑張ります……!

     

    ばたばたしていてブログもこまめに更新できていないのですが、8月下旬に出る2冊、情報が出揃いましたので、いったんまとめてお知らせさせていただきますヤッタv

     

    足跡まずは1冊目。

    8月28日発売が

    『初恋相手は神様、旦那様』(ガッシュ文庫/イラスト:小禄先生)

    です!

     

    長年存在感ゼロのせいでさんざんな目にあってきた変わった体質の受・真純は、転職先に選んだペット用品会社で社長の大神と出会う。明るく快活な彼は強引なほどまっすぐ真純に近づいてきて……というお話。

    大神はオオカミ=犬神さまの末裔です。神様だけど、力が弱くなってきたので、人間界でも生きていけるように会社を経営しています(笑)。

    真純は人間相手には幽霊なみに存在感がないのに、フェロモン体質で犬にだけは大モテするというせつない体質で、今まで恋をしたこともないのですが、大神に出会って初めて恋をするお話になっています。

    明るくてライトな、優しい雰囲気のお話ですが、途中はちょっときゅんとしつつ、最後はあまーく読み終えていただけると思います。

     

    花束2冊目! こちらがついに20冊目きの本になります。

    8月30日発売

    『初恋ウエディング』(リンクスロマンス/イラスト:小椋ムク先生)

     

    高校生のときの経験がきっかけで他人の体温が苦手になってしまった拓実は、昔からの夢だった「自分だけの家族」を作るため、子供連れの女性と結婚するが、半年で逃げられてしまう。会社は休職、住むところは建て替えのために立退かねばならず、子供と二人で途方にくれていたところ、高校時代の親友・偉月が新進気鋭の社長としてテレビに出ているのを見かける。

    偉月は、体温が苦手になった原因の相手。拓実は子供のためにと、偉月のもとにのりこむが……というお話。

     

    「神様、旦那様」のほうは出会って恋に落ちるパターンですが、「ウエディング」のほうは再会ものです。

     

    この二つ、プロット提出時期は全然違うのですが(違うからか)、あれこれ似ている部分がありまして。

    攻が社長というのと、受がどちらも初めて恋をするお話、受が途中で会社を変わる(攻のところに勤める)、最後に二人が選ぶ関係性も同じ、という状態なので、まとめて出るのは不思議な感じですが。

    読んでみると、それぞれ、ちょっとずつ空気感がちがうお話になっていると思いますので、よかったら読み比べてみてくださいねきゃvネコ

     

    ここのところちょっと重めのお話が続いていたのですが(そうでもないかな?)、家族ものだったりもふだったりと、ハートフルな雰囲気の8月刊、そういうほうが好き!という方はもちろん、SMとか変態とかが好きなのよーという方も、「たまにはいいかな?」とおつまみ感覚で、お手にとっていただけたら嬉しいです。

    葵居の作品を、すでに何冊かばらばらな傾向でお読みいただいて、その上で「わりと好きかな」と思っていただけていれば、今回も大丈夫じゃないかなーと思うので……暑さで疲れている頃に書店さんに並びますので、のんびり癒されてもらえたらいいなーと思っております。

     

    うーん、自著をおすすめするのってなかなか難しいですね。

    でも、初めましての方にも、いつも読んでくださる方にも、最近知ったよという方にも、いっぱい手にとっていただいて、気に入っていただけたらいいなと思っていますハート

     

    2作品とも、特典がつく予定ですが、店舗や内容についてはまだ未定なので、決まり次第順次お知らせいたします。

    暑い日が続きますが、続報、どうぞお楽しみに♪

     

     


    【電子書籍】本日より『愛傷コレクション』配信されています

    2017.07.10 Monday
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      7/10よりプラチナ文庫さんの『愛傷コレクション』電子書籍版が配信されております!

      愛傷表紙

      yoco先生のイラスト、表紙だけでなく、口絵、本文イラストも全部すばらしいので、電子版でもじっくりご堪能いただけたらと思います!

      『愛傷〜』は表紙がちょっと変わったイラストになっているところも、タイトル字が手書き風なのもお気に入りです。

       

      電子書籍版は、

      Kindle

      honto

      ebookjapan(コミコミスタジオ)

       

      など、主要店にて配信されています。

      (リンクがうまくできてなかったらごめんなさい!)

       

      楽天kobo

       

      ↑こちらは7月28日に配信開始のようです。

       

      パピレスさんだけ未定なのですが、前回の『とろけるまで縛って』も結局配信されましたので、今回もしばらく遅れて配信開始になるのではないかと思います。

      パピレスご愛用の方はもうしばらくお待ちください。

       

      電子版配信を機に、また初めましての方に手に取っていただけますようにネコ

       

       

       

       


      「佐藤亜紀さんと車座トーク」イベントに参加した感想です

      2017.07.02 Sunday
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        夏コミのこととか拍手のお返事を兼ねた近況などは、また明日以降ということにさせていただき、今回は一個人の日記です。

        自著に関連した話は出てきません。本当になんの関係もない、雑談です。

         

        **********

        追記

        「佐藤亜紀小説研究ノート」さんのブログノートで当日の様子のまとめが公開されています。

        こちらのブログでは先生の著書についての情報がたくさんまとめられています。

        **********

         

        ちょっと前に気になっていたイベントには参加できなかったので、今回はタイミング的に厳しいなあと思いつつも申し込んだ伽鹿舎さん主催の「佐藤亜紀さんと車座トーク」。

        以前、加地さんご本人がトークされるイベントに参加したときも、とりたてて役に立たない感想文を掲載したのですが、今回も同じく、「レポ」ではなく感想文です。

        具体的なトークや質疑応答の内容は、ツイッターでまとめてくださっている方もいらっしゃいますし、その場でしか感じられないニュアンスは参加者の特権、ということで。

        無駄に長い上にあちこち脱線もしますので、おヒマな方はおつきあいください。

         

         

        蔵前のHABさんが会場で、こぢんまりしたスペースにはいっぱいの参加者さん。

        車座トークってどんな感じに進むのかなと思っていたら、参加者から佐藤先生へ質問するところからスタート。質問にあわせて先生がお話をいろいろ展開させていく、という流れでした。ちなみに最初の質問者は豊崎由美さん(だったかと思います、違っていましたらすみません)。書評家の方! 『スウィングしなけりゃ意味がない』の誕生秘話が伺えました。

         その後も、思い返すと全体、よく統制のとれた、というか、バランスのいい質問が多かった気がします。なんとなくですけど、「こういう質問が出たなら、こういう方向の質問も聞いてみよう」という感じ。私も質問したので自画自賛みたいで恐縮ですが(笑)。佐藤先生はもしかしたら違う方向の内容も予定されていたかもしれないですが、私はいろんな方向のお話が聞けてとっても楽しかったです。

         

        そんなバランスのとれた質疑応答から、しみじみと感じたのは、佐藤亜紀という作家の「小説への向きあい方」というか、「取り組み方」、「姿勢のあり方」でした。

        たとえば、自分で言っといた前提をやぶってしまいますけど、「膨大な資料をあたった上で作品を書かれているのに、その膨大な資料で得た事実、知識といったものを全面に出すことはないですよね。知ったことは全て書きたいという誘惑というものにどうやってうちかっているのか」という趣旨の質問があったのですが、それに対するお答えが、まさに、「佐藤亜紀は小説をどのように書くのか」の一端だなあと思うのです。

        あとこれは先生のツイッターなど見れば既出なので書きますが、「時間の流れの緩急」「コントロール」という部分を意識されているというのもとっても興味深く、個人的に感じていた地の文の時制の違和感はその調整のためだったのかなと思ったりしました。文の時制に特徴があるのは「吸血鬼」に顕著かなと勝手に思ってるんですけど、すごく単純に戯曲的な表現なのかと思っていた……奥が深い。

        ほかに、『スウィングしなけりゃ意味がない』でお気に入りの場所は? という質問もあったのですが、そのお答えも、主催の伽鹿舎さんからの最後の質問「小説のこれからの可能性」のお答えも、『スウィングしなけりゃ〜』の章タイトルのつけかたについての質問に対する答えも。一番最初の質問に応じての、本作を書いたきっかけについてのお話もそうでしたし、最後のほうで男性からヨーロッパが舞台の書籍についての質問があったのですが、それに対する答えも含めて、どんなふうに小説を書かれているかの一端を垣間見られたように思いました。

        もちろん、「こんなふうに『小説を書く』ことに向きあってらっしゃるのだなあ」と私が思ったのは単なる勘違いかもしれず、いや全然そんなことないよって先生は苦笑するかもしれないし、まったくべつのことを感じた参加者さんもいるかもしれませんが、やっぱり私には、「常に新しい、その先にあるもの」を意識されて、ご自分の書き方、書くものをアップデートしながら書かれているんだなあ、と思えたのでした。

         アップデート、っていうと、前が悪かったとか、古びたとかいう意味にも取られそうなのでちょっと不適切なんですが、ひとつのテーマだったり、技法だったりでもって1作書き上げたら、絶対に「次でも同じ」にはしない、という意味です。

        (ついでに、「次でも同じ」にすることよりも「次では同じにしない」のが優れているとか、そういうことを言いたいんでもないです。書き方は、みんな違ってみんないい)

         私の失礼な質問にも快く答えてくださったことも含めて、先生が小説という媒体に対して誠実だなあと思えて、帰り道はとっても幸せでした。

         

        その帰り道、上のような感想をふまえつつ、つらつら考えたのは、「佐藤亜紀は文章を書いてるのではなく、小説を書いているのだな」ということでした。

        もちろん世の中の小説家さんたちは小説家なんですから小説を書いてるんですけど。

        それでもって、小説の書き方もいろいろで、どんなことに注力するか、なにをどのように描くことで小説にするのか、どう読ませることで小説にするのか、皆さんそれぞれ思うところがあって、アップデートしたり、つきつめたり、試行錯誤したりしてるんじゃないかなあと思います。

        小説の評価って、まあざっくりしたところだと「面白かったか面白くなかったか」が一番多いのですが、今回のトークイベントの感想に関しては意味がないものなのでおいておきます。

        あとはテーマだったりキャラクターだったりの評価、文章のうまい下手、構成力、視点(着眼点)などいろいろありますけれど。なんとなくでアレなんですが、一番、やいのやいのと言われがちなのって、「文章力」じゃないかなーと思ったり、してたんですね。

        表現がうまいとか。詩的とか。美しいとか。叙情的とか。

        逆に、ぎこちないとか雑だとか、わかりにくいとか。

        もうちょっとつっこむと構成力まで文章力に含められてるなあということも、あるかと思います。まあ、小説なんで、文章でできてるわけで、その文章の出来不出来をあれこれ言われるのは当然ですね。

        でも、小説の出来って、つきつめたらたぶん、文章のうまい下手には関係がないんじゃないかな。いやもちろん、関係はあるんですけど、文章がうまく書けるっていうのは、小説を書く上ではあたりまえであって、たとえばプロの演奏家が「上手に楽器を弾ける」のは大前提、というのと同じだと思うんですよね。

         綺麗なだけの文章なら、誰だって、プロじゃなくたって書けます。詩的な文章とか、すごく素敵な比喩表現だとか、その文章だけ読んでも美しい文章は、書けてもべつだん、普通です。母国語でさえあれば、あとは基本的に語彙の問題なので、練習すれば美しい文章が書けるに決まっています。悦に入って繰り返し読みたいような、あるいは他人が気に入ってくれるような文章を書くのは、くどいですけど練習の成果でしかなく、「すごい技術」でもなんでもない。

        誤解されたくないので言っておくと、美しい文章、好きです。自分では思いつかないような表現を読んだりすると「わぁっ」って感動しますし、読めてよかったなあって思います。この流れなのでさらに言っておくと、佐藤亜紀先生の文章の美しさはやっぱり素晴らしく、もぎゅもぎゅと何回噛んだって飽きないです。

        (もうちょっと脱線すると、そもそもおまえもプロの端くれだろうのに、この感想文の文章の下手くそさはどうなんだよって思いますが、よい文章を書くために感想を書いているのではないんだよって逃げておきますね。閑話休題。)

        でも、です。文章が上手かどうかと、小説の良し悪しは、別物だと思うんです。だいたい、文章技能がある一定以上になったら、それの評価って個人の好き嫌いにすぎないなって思いますし。もっとも、物書きで「文章が下手くそだ」と評価されて嬉しい人はいないとも思います。やっぱり、上手いって言われたほうが嬉しいですよね。

         でも、すごく素晴らしい、最高の文章が書けたからといって、小説が書けるわけじゃあない。最初から最後まで綺麗な文章を並べたらいい小説になるわけでもない。テーマがあるから小説になるのでも、ストーリーとか起承転結があるから小説になるのでもないし、キャラクターがいるから小説になるんでもない。

        どれも大事な要素だけど、その要素を、「いかに、立体的に組み立てるか」という、建築家みたいな眼差しがなくちゃ、小説って書けないわけです。書けないは言いすぎですね。要素さえそろえれば、書くことはできます。けれど、「書き続ける」ことはできないんじゃないか、って、今回思いました。

         書き続けるっていうのは物理的な意味ではなく、作家としての独自性っていうか、うーん、なんて言ったらいいだろう、「その人」の小説にはならないんじゃないかなっていう、感じかなあ。

        『スウィングしなけりゃ意味がない』で言うなら、同じ時代、同じスウィングユーゲントというテーマ&キャラクター、同じストーリーを揃えても、他の人が書けばまったく別物になるはずですよね。文章が違うってことじゃなくて、「別物」になるはずです。

         

        話が飛びますけど。

        たぶん、「小説」としての出来が上がれば上がるほど、感想って複雑になるか、もう複雑になるどころじゃなく「言語化できないけれどすげえよかった」みたいになるしかないのかも。ひとつずつ、要素をひろって「ここがよかった」とか「あそこが素晴らしかった」「この部分が面白かった」と言うことはできるけど、「じゃあだからこの作品は素晴らしいんだね?」と聞かれたら「うーんいやそれだけじゃなくて」ってなる。で、あれこれ自分が読み取れる範囲でよかったところを挙げて、最後には「とにかくいいんだよ」って乱暴に言うしかない、みたいな。

         

        戻ります。

        最初の「佐藤亜紀は文章ではなく小説を書いてる」→「要素を揃えるだけでは書き続けることはできないんじゃないか」の流れに戻ります。

        つまりですね、作家・佐藤亜紀を佐藤亜紀たらしめているものは、結局のところ、彼女の「小説に対する姿勢」なんじゃないかな、と思ったのです。

        どのように小説を書くか、っていう。

         

        最後まで読んで、「この馬鹿はなぜあたりまえのことをこんな長々脱線しながら書いてるんだ?」ってなってる人が目に浮かぶようですが。

        でも、あたりまえかもしれないけど、ぼんやり感じてたことを、先生がお話しするのを直接聞いた上で、すとん、と思うのでは全然違うと思うんです。

        少なくとも、私には全然違ってました。

        絶対、もう一回、著書を読みたくなること請け合いです。

        だからもし、車座トークイベント行きたかったな、って思ってここまで読んじゃった人は、次に機会があったら、ぜひご自分で行ってみてくださいね。もしかしたらわーって驚くかもしれないし、納得するかもしれない。どっちにしても、「ちっ損したわ」とはならないはずなので。

         

        すごいイベントのダイマみたいな締めになった。

        長々とおつきあい、ありがとうございました。

         


        【電子書籍】honto5周年企画でリンクスロマンスがポイント50倍!

        2017.06.28 Wednesday
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          こんばんは。

          昨日に引き続き、電子書籍関連のお知らせです。

          紙書籍と電子書籍を扱うネット書店さん「honto」が五周年とのことで(おめでとうございます!)、ポイントアップセールが開催されています。

          いろいろと対象商品があるようですが、幻冬舎コミックスさんの刊行物はポイント50倍! という太っ腹なセールです。

           

          honto5周年フェアページ

           

          幻冬舎コミックスさん発行の小説といえばルチル文庫さんとリンクスロマンスさん、ということで、拙著も対象になっています。

           

          はちみつハニー(電子限定SSつき)

          はちみつ表紙

           

          夏の雪(電子限定SSつき)

          夏の雪表紙

           

          狼だけどいいですか?

          狼表紙

           

          囚われ王子は蜜夜に濡れる(電子限定SSつき)

          toraware_hyo

           

          あまい独り占め

          あまい独り書影

           

          執着チョコレート

          執着表紙小

           

          箱庭のうさぎ

          箱庭表紙低解像度

           

          虹色のうさぎ(電子限定SSつき/書き下ろし)

          虹色のうさぎ

           

          リンクははりませんでしたので、お手数ですがhontoさんで著者名、またはタイトル名で検索してくださいませ。

          ポイントアップ期間は6月30日までです。

          5周年記念のクーポンなども発行されているようなので、あわせてご利用くださいねハート

           

          リンクスさんは電子書籍はイラストが入らないのですが、そのかわりSSをつけてもらっているものもあります。

          また、値段も通常でも紙の本よりお安めなので、ちょっと試してみたいかな?というときや、紙の本が書店さんにない場合などにも、読む手段としてご利用いただけたら嬉しいです。

          さすがに、デビュー作の「はちみつ」は置いていただいているところを探すほうが大変かなと思うのでネコ

           

          既刊も、電子または最近買って読んだよという方がいらっしゃいましたら、ご感想お聞かせいただけるととっても嬉しいです!

          随時お待ちしております♪


          【電子】『愛傷コレクション』配信日が決まりました

          2017.06.27 Tuesday
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            電子書籍派の皆様お待たせいたしました。

             

            愛傷表紙

            プラチナ文庫『愛傷コレクション』(イラスト/yoco先生)

            7月10日より配信開始です。

            キンドル版 予約ページ

             

            紙本は増やせない! という方も、紙買ったけど保存用は電子で、という方も、チェックしていただけたら嬉しいです。

             

            ちなみに、紙の本のほうは、

            ホーリンラブブックスさんで現在も特典SSペーパーつき、

            コミコミスタジオさんでも特典小冊子つきにて販売中です。

            アニメイトさんではCannnaComicsとプラチナ文庫の合同フェア中で、対象商品2冊お買い上げで特典リーフレットがもらえます。

            フェアはオメガバースパロのリーフレットになっていて、同じテーマで描かれた漫画家さんは絵津鼓先生、私は「愛傷コレクション」の二人で書きました。

            去年プラチナさんから出していただいた『とろけるまで縛って』もフェア対象商品です!

            フェアについてはstarアニメイトさん公式ページクリックをご覧ください。

             

            『愛傷コレクション』がどんな話か気になった!という方は、過去の記事を読んで参考にしてみてくださいね。

             

            プレゼントお試し読み

            ペンキャラ紹介

            ケーキおまけSS

            コーヒーうらばなし

             

            紙の本はこちらからどうぞハート

            本ホーリンラブブックスさん

            本コミコミスタジオさん

             

            引き続き、ご感想も絶賛お待ちしていますので、読んでみて気に入っていただけましたら、一言ご感想をお寄せいただければ幸いです。お手紙はもちろん、メールやツイッター、ブログコメント、なんでも嬉しいです〜♪

             

             

             


            【電子書籍】『はじめて男子の非常識な恋愛』配信開始されました

            2017.06.20 Tuesday
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              一部お問い合わせいただいておりました、プリズム文庫さんから出していただいた『はじめて男子の非常識な恋愛』(イラスト:宝井さき先生)の電子書籍版が配信開始になりました。

               

              はじめて男子書影

              本『はじめて男子の非常識な恋愛』Kindle版

               

              こちらはKindle版のみのようです。

               

              内容は、「婚約者に急に捨てられてしまった唯智は、彼女を引きとめようとしていたときに大学時代の先輩・木野内と再会。彼に言いくるめられて一夜をともにしてしまうが……」というところからはじまる、ちょっとコメディぽいお話です。

              一途で溺愛モードな木野内(攻)と、ですます口調で融通のきかない唯智(受)のお話です。受さんが女装したりします。

               

              ブログにはお試し読みやキャラ紹介、SSなどおいてますので、そちらもどうぞ読んでみてくださいね。

               

              チューリップ『はじめて男子の非常識な恋愛』キャラ紹介

               

              チューリップお試し読み

               

              チューリップおまけSS「はじめて男子のはじめての挑戦」

               

              チューリップおまけSS「カフェオレ妄想恋ごころ」

               

              電子書籍派の皆様に、新たにお手にとっていただければ嬉しいです!

               

               


              2017年夏コミ

              2017.06.10 Saturday
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                あっというまに6月の上旬も終了で、コミケの当落発表が出てしまいました……。

                出るころには仕上げていたかった原稿をまだやっているので情けないです。今夜も頑張ります。

                 

                そんな感じで、夏コミの準備はまだ全然ですが、スペースはいただけました!

                2日目の土曜日、東3ホール カ07a「Papricalion(ぱぷりかりおん)」です。

                 

                ウェブカタログはこちら

                 

                コミケサークルカット

                順番でいくと、『愛傷コレクション』の番外編を出す予定です。

                既刊は、手元に在庫のないものも、委託先の書店さんから引き上げて持っていこうかなと思っています。当日の頒布物については、詳細が決まりましたらまたご案内いたします。

                夏コミ、毎年暑くて過酷ですが、「参戦するよ!」という方は、ぜひお立ち寄りくださいね。

                お待ちしておりますきゃvネコ

                 

                このサークルカット、サムネイルにすると暗くてなんだかよくわからないので汗

                次参加するときには、違うカットにしようと思います!

                写真だと、ちょっと暗くなりがちかもですね。

                 

                 

                 

                 

                 


                Kindle半額フェア

                2017.06.06 Tuesday
                0

                  昨日から、アマゾンKindleにて、講談社X文庫ホワイトハートのレーベル作品が半額フェア中です。

                  拙著『ようかい菓子舗京極堂』も対象なので、京極夏彦先生の百鬼夜行シリーズがお好きな方、BL以外の葵居ゆゆの文章読んでみてもいいかなと思った方はこの機会にチェックしてみてください!

                  電子ようかい菓子

                  クリック薔薇十字叢書 ようかい菓子舗京極堂 電子書籍特典ショートストーリー付き

                   

                  電子書籍版には、ホワイトハートさんのサイトで掲載していたおまけSSが特典として収録されています。

                  えのさんと京極堂が可愛い(?)話で気に入っているので、読んでもらえたら嬉しいですハート

                   

                  期間がいつまでかわからないので、お得に読みたい方はおはやめにどうぞ!

                   

                  バラ過去の薔薇十字叢書関連記事バラ

                   

                  十字架『ようかい菓子舗京極堂』和菓子&キャラクター

                   

                   


                  2017年5月の近況などなど

                  2017.05.31 Wednesday
                  0

                    おはようございます。久しぶり(でもないかな「?)に朝ブログを書いています。

                    犬の散歩も早朝にシフトしたので、ちょっと生活サイクルを変えたい気分です。

                     

                    ホーリンラブブックスさんで企画していただいたWEBサイン会のお申し込み分、サイン中です。

                    サイン中

                    サイン用の本を送ってもらったとき、申し込みがあっというまに終了してしまったと聞きまして、本当にありがたく、幸せなことだなあと改めて思いました。

                    フォロワーさんでも申し込めなかったという方もいらっしゃったので、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、またなにか機会がありましたら、チャレンジしてみてくださいね。

                    今回は、感謝の気持ちが伝わりますようにと思って、悪筆でお恥ずかしいんですが、サインを本に入れさせていただくほか、ちっちゃな便箋(ほんとに付箋くらいの大きさです)で、一筆ご挨拶を添えております。

                    もうちょっとで全部終わりますので、お申し込みくださった皆様は、お届けまでもう少しお待ちくださいませ。

                     

                    サインが終わったら、いただいたお手紙へのお礼ペーパーの発送も開始します。

                    長らくお待たせしてほんとにすみません。

                    たかだか5年目なのに書くスピードが落ちてしまって、ちょっとたてこんでいるので、お手紙を書いたり用意したりという時間を取るのが難しいのですが、気長にお待ちいただければ幸いです。

                     

                    書くこと自体はとってもとっても楽しいのですが、ただ時間がかかるんですよね。

                    今はようやくひとつ改稿を終え、次の初稿の最中です。どちらも、順調にいけば夏にお届けできると思います。

                    ちょっとだけ傾向が似てる2冊かも。プロットを作った時期は全然別なのですが……どちらもハード要素がなく、久しぶりに癒し系路線です。気軽な気持ちでゆるっと楽しんでいただけたら嬉しいです!

                     

                    『愛傷コレクション』、連日ブログのSSも読んでいただいてありがとうございます! 毎日ログが賑やかで、拍手ボタンをいっぱい押していただいたので、日々励みになってます。

                    いただいたコメントは、4月下旬からまとめてになりましたが、お返事させていただきますねネコ

                     

                    クローバーバラクローバーバラクローバーバラクローバーバラ

                    4月24日の方

                    箱庭&虹色のうさぎシリーズ、読んでくださってありがとうございます! 私自身も好きな作品なので、まだまだ書きたい気持ちがあります。正式な続編や番外編は不明ですが、ブログや同人誌ではちょこちょこ書くと思いますので、また読んでやってくださいませ。

                     

                    5月8日21時の方

                    お試し読み、読んでくださってありがとうございました! 本編も楽しんでいただければ嬉しいです。ヤンデレとか執着とかで溺愛、楽しいですよね……!

                     

                    5月9日7時の方

                    通販でご購入ありがとうございます♪ もしかしたら特典つきでしょうか。SSとあわせて週末にのんびり読んでいただけますように! 

                     

                    5月12日15時の方

                    『愛傷コレクション』さっそく読んでくださってありがとうございました! 十有は本当に可哀想なキャラだったので、これから花賀屋さんには頑張ってもらいたいです。

                     

                    5月14日17時の方

                    電子書籍ご愛用ありがとうございます! プラチナさんは前回、2か月後に電子になりましたので、今回も7月半ばごろからかなと思っています。わかりしだいお知らせしますね。

                     

                    5月17日14時の方

                    十有のお誕生日に偶然読んでいただけたんですね! 運命、嬉しいです! 二人ならではの恋模様、楽しく読んでいただけてよかったです。また機会がありましたら、作品手に取ってやってくださいませ。

                     

                    5月18日21時の方

                    初読みありがとうございました! 「愛傷コレクション」お気に召していただけてよかったです。過去作、傾向がばらばらなので、好きそうなものからチャレンジしてみてください〜!

                     

                    5月30日13時の方

                    タイミング的に新刊をお読みいただいたのかなと思います(^-^)幸せカップルで幸せ気分になっていただければ幸いです!! 

                     

                    クローバーバラクローバーバラクローバーバラクローバーバラ

                     

                    拍手だけのログもほんとに嬉しいです、ありがとうございました!

                    過去のSSも『愛傷〜』のSSも、まだまだコメントお待ちしております。

                    新刊はもちろんですけれど、初めて読んだという方が、過去の本やSSをさかのぼって読んでくださったりすると、きゅんきゅんするほど嬉しいです。

                    作風が落ち着かないので(笑)1作気に入っていただいても、全部おすすめできるわけではないのがせつないですが、1、2作でも気に入ってもらえるものがあるといいなと思っています。

                    気が向いたら、ツイッターとかでも話しかけてやってくださいね。

                    よく対応がそっけないと言われるんですが(笑)べつにお話しするのが嫌とかではないんですよー。

                    最近、たまにしょうもないことをつぶやくのですが、そういうのもレスいただけるとほっこりしています。いつもありがとうございますハート

                     

                    6月は近況で新しいお知らせができるといいなと願いつつ、今日も働いてまいります♪

                    みなさまもよい1日を!

                     


                    プラチナ文庫&CannaComicsフェア2017開催!

                    2017.05.27 Saturday
                    0

                      おはようございます。

                      昨日ツイッターではRTしましたが、タイトルどおり、プラチナ文庫&CannaComics合同のフェアがアニメイトさんにて開催されます。

                      フェア期間は6月9日〜7月9日の1か月間!

                       

                      今回のフェア特典のテーマは「オメガバース」ですきゃvネコ

                      私は『愛傷コレクション』の花賀屋(アルファ)×十有(ベータ)で書かせていただきました。

                      もし、愛傷の舞台がオメガバース世界だったら? という感じのセルフパロディなので、すっごく楽しく書けました。

                      花賀屋がアルファ、十有がベータというのが無理のない設定だったので、あんまり本編との差がないのですが。本編そのままの雰囲気で、ifの出会いという感じのお話です。

                       

                      リーフレットは3種類で、それぞれアルファ×オメガ、アルファ×ベータ、ベータ×オメガ、漫画と小説がリーフレットにつき1本ずつという構成です。私はなんと絵津鼓先生と同じリーフレットです。嬉しいな♪

                       

                      フェアの対象商品の中には、『とろけるまで縛って』も『愛傷コレクション』も入っていますので、この機会に未読の方にお手にとっていただけたら嬉しいです。

                       

                      フェアの詳細については、アニメイトさんのフェアページをごらんください。

                      プレゼントアニメイト フェアページ

                       

                       

                       



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                      葵居ゆゆ/aoi yuyu
                      小説を書くお仕事。主にBLを書いてます。
                      初めておいでの方は「はじめに」エントリをご覧ください。
                      ご連絡などありましたら「はじめに」記事かプロフィールページから、メールフォームをご利用ください。

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